M字諸君に告ぐ!自毛植毛をした芸能人・著名人から教訓を得よ!

岡崎選手の植毛効果

自毛植毛に成功した有名人から失敗しないためのポイントを学べます。

4人のモデルをピックアップしてみたのでどうぞ^^

自毛植毛体験を公表している著名人

 

公式に自毛植毛をしたと認めている有名人は少ないです。

僕らもカツラとかだったらもっと身近なので簡単に思いつく人がいると思うんですけど、自毛植毛は本物の髪が生えてきて自然なヘアラインだから、言われないと誰もわからないんだと思います。

そんな中、自毛植毛クリニックの顔として勇気をもって公表してくれてる方たちがいるので、参考にしない手はないですよね^^

 

まずは外国人を見てみましょう。

 

ルーニーの植毛ビフォアーアフター

 

このルーニーがお世話になったクリニックは HARLEY STREET HAIR CLINIC というところです。(リンク開くともっと素敵な彼をチェックできますよ^^)

ただ、彼が費やした料金は総額£30,000(日本円:380万円)で、日本のクリニックの少なくとも2倍以上の値段がするのでかなり高額…

僕もお世話になった ヨコ美クリニック でするなら同じ仕上がりで値段も3分の1以下に抑えることができるんですけど、彼はビッグスターでお金持ちだからそんなことは関係ないんでしょうね(*‘∀‘)

 

次はおじさん世代なら見覚えのあるキャスターの方。

露木茂さんの植毛インタビュー

 

露木さんは 紀尾井町クリニック で行ないました。

僕も1度目と2度目の時にお世話になった思い出のクリニックです。

植毛の技術も確かですが、とても上質な環境を提供してくれる癒しの場所でした。

 

 

ルーニーに負けじ?と日本のスポーツ選手もお二人公表されてます。

 

ギャオス内藤の植毛写真

中野浩一さんの植毛画像写真

 

ギャオス内藤さんと中野浩一さんは アイランドタワークリニック で植毛されました。

ここは 「 植毛実績例が日本一 」を掲げ,しかもHPサイトの作りがどこよりもカッコよくて魅了されると思います。

実はカールも2014年の9月にカウンセリングに訪れていて印象の良いクリニック。

お金が溜まって時期が熟した暁(あかつき)には一度お世話になってみたいと決めています。

(以前の紀尾井町クリニック・ヨコ美クリニック(横美会)に満足していないというわけではなくて、純粋にマニアとして一度経験してみたいというだけのことです^^)

ただ、個人的に思ったのは、受付に3人ほどいたり、写真をとったり相談に乗ってくれる方が別に担当していたりして、カウンセリングだけでも人件費がだいぶかかっているのは否めませんでした。

場所代も含めていろんな意味でコストを削減して調整するなら植毛費を10万円単位で下げることが可能でしょうから、その辺が少しもったいない部分だなって感じましたね。

もし紀尾井町クリニックやヨコ美クリニックよりも価格帯を安く設定することになったなら、植毛業界は瞬く間にアイランドタワークリニックの独壇場になってしまうでしょう。

彼らの植毛から何が見えてくるか?

 

ところで、4人の代表例をこうして注目すると、一つ共通点があるの気づかれましたか?

 

みんながスポーツ選手!

 

ではなくて…(露木さんはアナウンサー^^)

 

みんなが何を隠そう 短髪 だってことです。

 

で、これが何で大切なポイントとかと言うと、自毛植毛は短髪が一番有利だからです。

 

どういう意味で有利かと言うと、

 

一番ボリュームが出て一番思い通りのセットができます。

 

通常、クリニックではあまりこういう事を積極的に語らないかもしれませんが、自分の実体験だったり著名人が何でみんなあの髪型にしているのか?っていう角度で考えると現実が見えてきます。

自毛植毛の髪は自分の後頭部に生えていた本物の髪なので、M字部分に移植して発毛しても同じ自然の髪のままです。

が、 「 植える 」 という仕事は他人がしてくれる作業なので、植える角度であったり、その仕上がり具合によっては本来の前髪とは髪質が変わったり、毛の向きや流れが若干違くなるんです。

なので、植毛した後に長髪にしても自分のイメージとは違ってあまり全体のボリュームがでなくてペッタリしてしまう場合があります。

たとえ整髪料を使っても、以前のように100%満足いくヘアスタイルにするというのも難しかったりします。

 

もちろん、人によって状況は違いますよ。

クリニックの他の紹介例を見れば、長髪の方も自毛植毛をして前と同じような姿に戻ってるように思えます。

僕の場合も正にそうで、植毛仕立てのころは今よりも長くて真ん中分けで思い通りにできました。。

 

こうしたケースは、もともと髪の毛がまだたくさんある中での施術であって、しかも大抵は1年後の毛が生え揃ったばかり、既存の髪も後退が進んでいない時期なので、何の問題もなく見えるんですね。

もし、数年して生え際の後退が進んだりした場合には、次第にそうではなくなっていきます。

 

一方で、上で見た著名人の方たちは、ある程度髪が後退した時点で植毛に挑まれました。

クリニックの方たちとよく相談して自分のヘアを作りあげたわけですが、そのクリニックは絶対失敗してはいけないという状況であのオデコの高さと短髪なヘア設計を提案し、実行しているのはなぜでしょう?

こう考えて自分の未来の頭と相談して決めるなら、実際に自分が植毛する時に失敗することはありません。

 

今振り返ると、僕が20代前半で植毛をした時にはこの事がわかっていたようであまりわかっていなかったと感じます。

それでも、幸運なことに僕がお世話になったクリニックの先生は前もって念頭に入れそのことを妥協せずにヘア設計してくれていたので、あの当時より少し髪が後退した今でも生え際は自然なままに映り、髪の長さもJUSTな状態にあると思います。

 

僕も本当なら前髪をもうちょっと長くしてイケメンになりたいんですが、髪が眉毛ラインを下回ると途端にセットが思い通りにいかなかったりボリュームがでなかったりするので、妥協してこの長さにとどめているんです。

 

ということで、今回は自毛植毛について著名人から学べる一つのポイントをお伝えしてきました。

 

短髪が自毛植毛には向いています。

 

もし、自毛植毛を検討中で自分のヘアスタイルについて困っていることがあったら、いつでも気軽に僕に相談してくださいね。客観的+クリニックとは違うアドバイスができると思いますよ^^

>植毛費用<

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